水と健康スポーツ医学研究所

水と健康スポーツ医学研究所
設立趣旨

この法人は、子どもから高齢者、そしてスポーツ選手から障害児・者に至るまで、性、年代、健康度に応じた健康・体力の増進、転倒・介護予防のための適正な運動処方及び水・栄養とヒトのからだ、健康との関係、健康増進・リハビリテーションのための効果的な水中運動・水泳の方法等についての学術的・実践的研究を行い、それらの研究成果を広く普及・啓発する事業を行うと共に、一人ひとりの心身の特性に即した安全で合理的な運動・生活指導を実践できる運動指導者及び看護・介護専門職の養成及びその派遣に関わる事業を行い、水と健康とスポーツに関わる医学の発展と日本国民の一層の健康増進に寄与することを目的とする。
申請に至るまでの経過

設立代表者は、整形外科医及び身体教育学の研究者として、長年、運動器疾患・障害の診療と予防活動に携わり、現在は札幌市病発達医療センターの発達支援担当課長として臨床業務に励むかたわら、地域社会の健康・体力増進及び介護予防に関わる政策形成に資するスポーツ・健康医学並びに水と健康に関わる実践的・応用的研究を行っています。
この度、上記分野・領域の活動の範囲と規模の拡大に見合う組織体の基盤を形成した上で、あらゆる人々の健康増進を図るという基本理念に即した研究と教育啓発、普及・指導活動を行うために、本法人の設立の必要性を感じ、本設立申請手続きに及びました。
事業計画

•水と健康医学研究会共同主催(水と健康医学研究会世話人会、日本水泳ドクター会議)6月、東京都
•水と健康医学研究会誌 共同発刊(水と健康医学研究会世話人会、日本水泳ドクター会議)
•転倒予防指導者養成講座 共同主催(転倒予防医学研究会)1回、札幌市
•学校部活・スポーツクラブへのスポーツ医学講習会 4回、札幌市
•転倒予防教室開催、対象:中高齢者、20名、月一回、札幌市
•日本水泳連盟、北海道水泳連盟主催・共催・後援の水泳競技大会救護・ドーピング検査活動協力(医師・看護士派遣、検査官派遣)



理事長
福島(太田)美穂



[プロフィール]
平成2年 札幌医大卒業
札幌医大整形外科
東京大学大学院身体教育学講座
東京厚生年金病院整形外科、健康管理センター
現在 札幌市発達医療センター整形外科;発達支援担当課長)

日本整形外科スポーツ医学会評議員
転倒予防医学研究会世話人
身体教育医学研究所、客員部長(長野県、東御市)
日本体育協会公認スポーツドクター など

[会員名]
理事 福島美穂(札幌市発達医療センター)
理事 武藤芳照(東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座教授)
理事 木下綾子(北海道水泳連盟理事長)
監事 上久保正敏(株式会社ヘルスケアシステムズ)

[会員]
1. 上岡洋晴(東京農業大学地域環境学部身体教育学研究室)
2. 岡田真平(身体教育医学研究所)
3. 北湯口純(身体教育医学研究所 うんなん)
4. 鹿倉二郎(早稲田大学米式蹴球部 アスレティックトレーナー)(NATA公認)
5. 金子えり子(東京大学大学院 武藤研究室)
6. 福島直(fクリニックさっぽろ 院長)